本日の卓話 第1183回 9月3日 タレント 寿咲亜衣様

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肥後の歴史物語と民話の会『語り座』  寿咲亜衣(すさきあい)様

ラジオで十年以上いい事探しをする番組を続けてきました。ロータリークラブのスマイルに通じるものを感じました。スマイルは歯を8本以上みせないとスマイルとは言えないそうです。皆さんも口角を広げてスマイルしましょう。  今年の7月で丸5年になります。私は20年間肥後の民話を語り続けていました。また耳から聞く事が非常に体に良いそうです。小学校などに民話を話に行きます。  年齢とともに、熊本の歴史の民謡に興味を持ち始め民謡を語るようになりました。また、そのままでは難しいいので、自分自身で企画脚本をしまして5年前に肥後の歴史物語と民話の会を設立し、おかげさまで大反響でした。  肥後の歴史物語と民話の会語り座は5年前に立ち上げました。立ち上げ一年後清正公の妻の話、その後細川ガラシャ達の話を公演で語りました。また今月は宮本武蔵と細川忠利公 と光尚公の話を上演します。  公演に来られる方は楽しみが無くなるのでさわりだけ少し話をしますと、宮本武蔵は風呂嫌いだったという噂は実はウソだったとか、二刀流の成り立ちを少し話ます(略)   最後に歴史物語と民話の中間のような宮本武蔵とタヌキの話、熊本に居た頃の話をして終わります。熊本城近くの宮本武蔵という剣豪がいました。  武蔵は殿様などに剣を教えていました。ある時、船場橋をわたっていたところ、フルダヌキがおり、武蔵はそのタヌキを連れて帰った。それから毎日武蔵の家に遊びに来るようになった。武蔵は殿の前でだるまの絵を書いたが腑に落ちなかった。タヌキに相談し剣の極意を持ってだるまを書いたらとても素晴らしい物ができた。病気で殿様が亡くなったとき、若い殿様にも剣を教えていた。だんだん、たぬきの出番がなくなり、たぬきが年を取って別れを伝えて霊巌洞に帰るとつげ去っていった。武蔵はタヌキを追いかけ山の霊巌洞に辿り着いたら、6匹のタヌキが囲っていた。息子のタヌキが武蔵に、親父の尻尾で筆を作って下さい。と伝え、その筆で書いた絵が現在、重要文化になった。また剣の極意(五輪書)ができた。21ヵ条独行条が出来た64歳でファイブリングスとなって世界中に伝わった。駆け足の民話でしたがありがとうございました。

20140907

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■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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