「竹田恒泰氏」記念講演の内容ならびに感想 増田幹事

masuda

演題は、「なぜ日本人は世界中の人から好かれるか」でしたが、実際語られた大半の講演内容は、なのになぜ日本人は日本の事が嫌いか、嫌いになったか?についてでした。実際のアンケート調査で、好きな外国は?毎年日本が1位だ
そうですが、自分の国は好きですかの問いには日本が断トツ毎年最下位だそうです。 なぜそうなってしまったか?の理由は第二次世界大戦後のアメリカGHQの占領政策において一気に日本国を潰し解体するには、リスクがおおき過ぎると判断したGHQが50~100年かけて徐々に日本人の意識を変えて潰そうと言う企みによるものだそうです。その内容はと言いますとまず学校の歴史教科書を書き換えから始められまず神話(古事記・日本書紀)天皇及び日本人の良い話などを削除、排除させ教えてはならない物にしてしまい、悪い事とその年号だけを記憶させ歴史は面白くない物、嫌いな物になるような教科書に書きかえが行われたそうです。その考えか方はその後も日教組に引き継がれ現在に至るそうです。なんでも、ある有名な学者の話ですと歴史教育で12~13歳位までにその国の神話や国の成り立ちを教えない国は100年持たないで必ず潰れるそうです。 アンケートの結果や今の若者の言動・事件等を見ると怖いもので戦後70年位たった今その効果がはっきり現れはじめている、それをなんとかここで食い止めなければ国が滅びてしまうのではないかと危惧をしているとの内容の話でした、その他国際情勢等々など1時間半に亘る熱弁で面白くて為になる話でした。この話を聞いて、学校時代授業で行われる日本史の勉強がなぜ面白くなかったかがよく解りました。自分もまず身近な人、特に若者や子供達にこの話を聞かせたいと思います

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毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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