会長の時間 吉田会長 第1211回 4月8日(水)

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4月5日 日曜日に米山記念奨学会のセミナーに私と大森委員長の2人で参加してきましたので今日は米山記念奨学会について話をします。

米山記念奨学会については昨年の9月3日の会長の時間で話をしましたが、皆さん覚えていますか?

繰り返し耳にすることで、記憶になると思いますのでもう一度話をします。

 

ロータリー米山記念奨学会とは

1952年東京RCで、海外、特にアジア諸国からの優秀な学生を日本に招き、勉学を支援する奨学事業として「米山基金」の構想が発表されました。

その背景には、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したいという当時のロータリアンの強い思いがありました。

 

国内最大の民間国際奨学事業

(財)ロータリー米山記念奨学会

最大の特徴は「世話クラブ・カウンセラー制度」。

奨学生1人ひとりに地域のRCから世話クラブが決められ、会員との交流を図ります。また、世話クラブの会員の1人がカウンセラーとなって、奨学生の相談役を務めます。

 

次年度は、八代北RCのサブとして、韓国からの留学生のお世話をすることが決定しています。次年度の会長・幹事そして米山委員会委員長は、八代北RCと打ち合わせをし、サポートをよろしくお願いします。

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熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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