会長の時間 吉田会長 第1208回 3月18日(水)

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今日も、「言霊」の中からお話をしていきたいとおしていきたいと思う思います。

今回は、第359地区の1964年にガバナーをされた笹部さんの話で、ロータリアン分類について話をして行きたいと思います。

 

●ロータリアン 第一種

例会出席は完全で、欠席せざるをえない時でも「メークアップ」は必ずする。他のクラブの会員とも親しく交わり、他のクラブ例会も訪問する。

「クラブ定款・細則」を完全に知っており、その他の事項でも疑義が生じた時には「手続要覧」の解説を思い起こすことができる。また、ロータリ

ーの各種機関紙を丹念に読む。クラブの活動においても率先して奉仕活動を行い、それに奉仕の喜びを感じる。

●ロータリアン 第二種

例会出席は完全であり、他の会員とも親密である。ところが、クラブ討論会(フォーラム)や、クラブ協議会、インターシティーミーティング

(IM)には欠席しがちである。定款・細則には目を通しているが、知っているのはメークアップだけである。そして、自分はRI会員だからとす

まし込み、頼まれればやるが、それ以外は進んでやらない。

●ロータリアン 第三種

出席も良好で人付き合いは良いが、何も知ろうとせず、何か頼まれると逃げ腰となる人たちで、ロータリークラブとは例会で飯を食い、話をする

場所だと心得る。

●ロータリアン 第四種

手のつけられないロータリアンのこと。毎週例会は多すぎると苦情を言い、他の会員に迷惑のかかるのはお構いなしで、欠席は平気でする。自分

の社会的地位をかさにきて、奉仕など馬鹿にして、やらない。

●ロータリアン 第五種

ロータリーは親睦団体だから社交さえあれば良いと主張し、定款・細則はおろか、ロータリーの伝統を日本には異質であると馬鹿にし、地区ガバ

ナーの言葉には全然耳を傾けない。ロータリーの会合には絶対と言っていいほど参加しない。辞める、辞めると騒いでもその気はない。

さて皆さんは第何種のロータリアンですか。

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熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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