会長の時間 第1183回 9月3日

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来月10月が米山月間で、最初の例会時に米山学友の卓話が予定されていますので、前倒しして今日米山記念奨学会の話を少しだけします。

ロータリー米山記念奨学会とは  国内最大の民間国際奨学事業 (財)ロータリー米山記念奨学会  最大の特徴は「世話クラブ・カウンセラー制度」。 奨学生1人ひとりに地域のRCから世話クラブが決められ、会員との交流を図ります。また、世話クラブの会員の1人がカウンセラーとなって、奨学生の相談役を務めます。  1952年東京RCで、海外、特にアジア諸国からの優秀な学生を日本に招き、勉学を支援する奨学事業として「米山基金」の構想が発表されました。 米山の名前は、日本のロータリーの創設者である米山梅吉氏からきています。  アジア人留学生の面倒を見ていた米山氏の遺志を継ぐ最もふさわしい事業であり、偉大な足跡を残した米山氏を永遠に偲ぶことのできる「無形の金字塔」にしたいと考えたからです。また、その背景には、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したいという当時のロータリアンの強い思いがありました。

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熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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