会長の時間 第1440回 6月16日(水)大森 仁志 会長

大森会長

2ヶ月ぶりの例会となりました。皆様、お変わりないでしょうか。この期間の注目の話題としてはオリンピック開催の是非が問題になっております。一言申し上げたいのですがロータリーでの発言で「政治と宗教」はタブーの不文律があります。どちらかを批判することになりますし長くなりそうなので控えます。

今年度、2度目の会長をおおせつかりましたが、谷川年度から続いている新型コロナの感染拡大が収まらず休会が多くなってしまいました。当クラブだけではなくロータリークラブ全体の活動も抑えられ、硯川ガバナーをはじめとする地区役員の皆様がご苦労なさっていらっしゃっていたのはご承知の通りです。今年度の例会も残すところあと2回となりましたので、反省もふまえ今年度の出来事を駆け足で振り返ってみたいと思います。

まず、7月1日に第1回例会を行ったわけですが、この日の熊本での感染者は0人だったようです。その時の会長アドレスで発表した活動目標は前回の会長のときに5項目挙げて達成できなかった反省を踏まえ基本のキとなる2点にしました。

〇次世代リーダーの育成 〇親睦の深化 でしたが、満足な活動は出来ず今後に課題が残ってしましました。申し訳ありません。それよりも優先されたのが皆様の健康であり、ロータリーの例会は不要不急であると思っておりまして、例会や夜例会から感染させることは運営の責任者として絶対に避けねばならず、ロータリーでの楽しみを半減させてしまいましたがご理解ください。そして令和2年7月4日に人吉球磨地方が豪雨に襲われ甚大な被害をもたらしました。すぐに仙台平成クラブと加古川平成クラブより義援金をいただきました。コロナ禍で現地に赴いての活動は躊躇する状況が続き、なかなか義援金を活用できず、遅くなりましたが令和3年4月30日に西島幹事・森野副会長と3人で芦北町役場に見舞金目録を献上してまいりました。

2020年8月頃から熊本でも感染者が多くなり、谷山年度に引き続き休会が多くなり、月1回ペースの例会開催となり活動らしい活動はできませんでした。私事で恐縮ですが4月に父、9月に母を亡くしコロナ禍と相まって2020年は忘れられない年になりそうです。

2021年、今年も例会開催は1月1回、2月1回、3月3回、4月2回、5月なしと計画が立てられず満足な活動はできませんでした。そんな中、仙台平成クラブから今年6月末をもって解散するという衝撃的な報を受けました。姉妹クラブの仲間であり年間行事の重要な行事である合同例会の開催可否や姉妹クラブ継続そのものに影響を受けることになります。当クラブは次の合同例会のホストクラブでして、加古川平成クラブの好﨑会長から開催日程等の打診もありました。そこで、この後のクラブフォーラムで姉妹クラブに関する今後の展開について皆様と話し合いたいと思いますので宜しくお願いします。

 

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熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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