会長の時間 第1429回 9月23日(水)大森 仁志 会長

大森会長

1ヶ月ぶりのホーム例会となりました。熊本市内で新型コロ
ナ感染者が7日間連続でゼロとなり、全国的にも減少傾向で
一見落ち着き始めたように思えますが油断は禁物でしょう。
こらから人の活動が活発になると、またあっという間に増加
することになるのではないでしょうか。今後の動向も大変気
になるところです。
先週は、私事ですが母の葬儀にご会葬いただきありがとう
ございました。皆様のお顔を拝見し元気がでました。4月に父
が逝き、今回のパンデミックと2020年は公私共に大変な年
になりました。10数年前、当時の小泉総理が発した「人生に
は三つの坂がある。上り坂、下り坂と“まさか”である。」という
言葉をなぜか思い出し実感しております。まさか1年前に今
日のようなことを現実に受け止めることになるとは想いもよ
りませんでした。本当に何が起こるかわかりません。
母を看病していて不思議だなと思ったことがあります。大病
をしており年齢も92歳ですから顔色も悪く皺も目立っており
ましたが、友人や来客があるとサーッと顔色がよくなり皺さえ
目立たなくなることがよくありました。おそらく脳内になんら
かの物質が放出されて、そこに反映されたのだろうと思いま
す。痛みも忘れたかのように明るく話す様子をみて、この人
にとって最高に効く薬は、友人などを通して社会と接すること
だと思いました。ただ、コロナ禍で病院での面会がきびしく
制限され、心底コロナが憎くなり残念でなりません。
今はまだ役立たずの状態ですが、クラブ会長の大事な職
責のひとつに、クラブ内の融和を保つことがあります。いい感
じの雰囲気で仲の良い熊本平成クラブをさらによくするため
、思いやりある言動が不可欠だと思います。お互いが良薬に
なるようなクラブ作りのお手伝いを今

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熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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