会長の時間 第1424回 7月15日(水)大森 仁志 会長

大森会長

7月4日、県南に記録的大雨が降り、甚大な被害が出たことには皆さんも心痛めておられると思います。コロナ禍でも自然は容赦ないです。

知り合いが人吉市のメインストリートで商売をしており、そこは氾濫した球磨川とは数メートルしか間隔がない位置で、2階まで短時間で浸水し、商品だけで数千万円の被害を被ったそうです。近年、大雨が降るたび「いつかこうなる」と思っていたそうで、行政も危険度は充分に把握していたのに、治水対策が進んでいなかったことは大いに悔やまれます。

その当日は新会長と硯川ガバナー・パストガバナー・地区新役員での決起大会があり、もっとも被害に遭われた県南エリアの熊本第6グループから、水俣クラブ会長お一人の参加で、その窮状をお話しされました。その時点ではまだ大雨は続いており、これからの被害拡大も心配されておられました。地区としての対応も、当日のことですので具体案はなかったのですが、翌日の地区HPには、有志による支援物資を届けている様子がUPされておりました。今後は、状況を把握した上で被災地支援を行うことになると思います。

そして、加古川平成クラブの好﨑会長から今回の災害をご心配されてのメールをいただきました。支援までお申し出いただき姉妹クラブの友情を実感しております。

コロナ禍での災害で、被災者の健康管理等の従事者やボランティアの受け入れに制約があり、慎重な支援が求められております。実際に応援で派遣された高松市職員が陽性だったケースもありました。今回、感染者が出なかったのは幸運でした。

今後の当クラブとしての対応は、独自に行うか、地区と連携するか、状況を見てベストの選択を皆様と協議したいと考えております。

 

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■例会場/例会日
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毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
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