会長アドレス 第1423回 7月1日(水) 大森 仁志 会長

大森会長

「熊本平成クラブ、会員歴20年、職業分類は事務機器販売です」2720地区では、他クラブとの会合などで発言する前に、このように自己紹介してから始めます。

 

先日、Zoomでの地区研修協議会が開かれました。硯川ガバナーやスタッフの皆様のご努力で初めての試みとは思えない、よく準備された協議会でした。危機管理運営委員会のパネルディスカッションなど興味深く、その模様をYouTubeにアップされるそうですのでご覧になってください。

 

全世界の人々が様々な影響を受けているコロナ禍の中で、ロータリークラブの2020-21年度がスタートします。通常とは違うロータリーの活動が予測されますが、RIや地区の方針に足並みは揃えながら、我クラブにおいてはこれまでの活動を再点検し、持続可能な奉仕を皆様と模索し、笑顔溢れるクラブを目指す所存です。

ホルガー・クナークRI会長の今年度RIテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。

ロータリークラブは、社会にも自身にも有益なプログラムを内胞しており、ロータリアンである我々にはその扉は開いており、手を伸ばしさえすればその果実を得ることが出来るという意味で提唱されています。

RI第2720地区スローガンは「ロータリーは無限の可能性:情熱で未来に届けよう」をターゲットに硯川昭一ガバナーにより掲げられました。それはRI会長のスローガンに基づき努力目標を明示され、それに近づくために情熱ある行動を各ロータリアンに託されておられます。

今年度の具体的な行事予定は立てづらい状況ですが、下記をクラブの目標と致します。

①     次世代リーダーの育成(ロータリー勉強会の継続)

入会3年未満の会員が3分の1を占める我クラブで最優先すべきは、リーダーを育てる環境を整えることであり、今後3年から5年後を見据えたクラブの基礎作りを、パスト会長にも協力をお願いし行ってまいります。

②     親睦の深化

社会貢献での喜びや、自己研鑽による成長の場の提供など、人生を豊かにする多様なプログラムがロータリーに有ります。その取り組みの前、大前提にあるのが「親睦」であると存じます。「4つのテスト」を念頭に、意見交換をしてクラブ内の絆を強くしたいと考えております。

 

パンデミック終息後の社会形態も不明で、暫くは予断を許さない状況が続くと思われますが、可能な限りの活動を支える所存ではありますので、皆様にはご理解の上ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【姉妹クラブ合同例会開催について】

今年度コロナ禍で収束見込みが不可との予想で、開催見送りの意見が多数となり、他3クラブにその旨通知する。

 

【今年度社会奉仕活動について意見交換】

コロナ禍で例年行っている社会奉仕活動が制限されると予想され、リスク管理と活動内容も含め皆様のご意見を伺います。

 

谷山会員:防犯グッズ寄贈・愛児園支援に対する活動時期を状況に合わせ様子を見る。

金子会員:愛児園での活動は楽しく、今後も続けたい。

森野会員:継続事業は状況を見て、時期を考える。

関根会員:愛児園支援は続けたい。やり方は考える。

石橋会員:継続事業は今一度見直し、新しいターゲットを模索。(介護施設等)

森 会員:活動内容を考え直すと同時に新たな奉仕対象を探す。

宮本会員:別の奉仕活動を考える。

川口会員:現状と予想情勢から考慮。すべて停止し、何もしない。(クラブ内強化優先?)

鹿本会員:現在・将来の社会の動向を鑑み判断する。

高階会員:現況では不可でしょう。今後に向けて内容を精査する。

荒木会員:施設を運営する者としては、現況では受け入れは難しい。

武田会員:継続は前提にしたい。やり方を考えたい。

吉田会員:現況は既存事業を考え直す良いタイミングと思う。

(上記は、発言骨子。表現不足注意)

 

以上、現在の意見を共有しブラッシュアップ作業を梅田社会奉仕委員長に託し、クラブが行う今後の活動を決めていきたい。

関連記事

熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

ページ上部へ戻る