会長の時間 第1302回 4月5日(水)

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本日は、先日の地区大会後、初めての例会ですので地区
大会の報告を致します。

先ずは地区大会に出席された会員皆様には大分まで遠い
中、出席頂きお疲れさまでした。

本年も地区大会は二日間に渡って行われまず第一日目は
地区指導者育成セミナーと女性会員セミナーが行われ女性
会員セミナーには我がクラブから高階会員と内山会員が参
加されお二方ともその日は一泊され二日目の本会議にも出
席されました。今日は残念ながらお二人とも欠席ですがご
報告しておきます。

そして地区指導者育成セミナーには私が出席してまいりま
した。その中で2770地区パストガバナーの中村靖治様の講
演が「ロータリーを語ろう」と題して行われ、いろいろと
いい話をされましたが、私の印象に残った部分だけを少し
話させて頂きます。
一つは職業奉仕について語られ職業奉仕と言うと職業で仕
え奉ると書くのでどうしても重たく考えたり深く考えすぎ
てよくわからないと言う意見が多いので、「職業サービス」
と言い方を変えたらどうだろうと仰っておられました。
私もその方が分かりやすくていいように思いました。

そしてロータリー発足当時の話をされ、当時は職業人の集
まりですからクラブ内の会員同士で仕事をしあう事を基本
として例会の時に誰と誰が仕事をし取引額や儲けの額まで
報告書に書いて報告し合っていたそうです。今でもその記
録が残っているそうでその写真をプロジェクターに映して
見せていただきました。
今の時代にそこまでやるのが良いのかどうかわかりません
が、元々のロータリーの基本は会員間で仕事をすることだっ
たそうです。

そして、二日目の本会議の講演者はジャパネットタカタの前
社長高田明さんでした。
とにかく過去や未来将来の事はあまり考えずに今を一生懸
命に生きる事をモットーにしておられ、そうするとおのずと
未来は開けて行く。と仰られておりました。
とにかく若いのにはびっくりしました、見た目は50歳くら
いにしか見えませんけど68歳だそうです、そしてあと50
年は生きて118歳まで生きる予定だそうです。
あの若々しさと元気さとやはりあの高い声の通りの良さ聞
きやすさは印象的でした。

以上です。

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熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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