会長の時間 第1300回 3月15日(水)

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本日の会長の時間は、連日連夜大熱戦を繰り広げて私たち
を楽しませてくれています野球のWBCについて話します。先
週の宮本会員のスピーチでなぜ会長の時間でWBCの話をし
ないのかと?言われ少年がホームランのボールを取ってしま
った話をされていましたが、実は私は今回のWBCはあまり期
待をしていなかったものですから、どうせ一次か二次ラウン
ドで負けてしまうだろうと思っていましたのであまり話題に
はしたくなかったからです。なぜかと言うと唯一外国人とも
力負けしない大谷翔平が怪我で出場できなくなり、そしてメ
ジャーで活躍する日本人投手陣が誰も出場できない事もあ
り。
ほとんどが、国内に残った小粒な選手ばかりで戦わなければ
ならなくなり、どう見ても技術では多少日本が上だとしても圧
倒的なパワーの差で力負けするだろうと思っていました。
しかし始まってみると、確かにパワーに押され苦戦は強いら
れながらも、何とか技術力と言うか守備力や走塁力で勝り、
戦術戦略を駆使し何とか勝ち抜きここまで無傷の5連勝で
来ております。本当に繊細な日本野球の素晴らしさを随所に
見る事か出来ております。
特に昨日のキューバ戦では4回の2アウト満塁から2点タ
イムリーヒットを打たれた時、ホームに帰ってきたボールを
キャッチャー小林の好判断ですかさず3塁に投げ走者をア
ウトにし追加点を与えなかった場面とか5回の攻撃でランナ
ー2塁の松田選手が小林の三遊間を抜ける浅いレフト前ヒ
ットで、見事好走塁でホームインした場面、走った松田は勿
論、レフトの肩の弱さを見て走らせたランナーコーチの判断
が素晴らしかったです。そして8回裏1アウト3塁どうしても
外野フライ欲しい場面で代打内川の見事なバットコントロー
ルできっちり外野への犠牲フライで勝ち越した場面など、日
本人野球選手の技術力精神力の素晴らしさを見る事が出来
ました。
やはり日本の野球選手は子供の頃から本当に良く練習し鍛
え上げられていますし、親を始め回りも大人たちや地域社会
から期待されるプレッシャーの中でプレイする事に慣れてい
るように思います。とにかくよく頑張って私たちファンを楽し
ませてくれています。
今夜の相手がイスライルで、ほとんどの選手がメジャー出身
の選手ばかりだそうです。今から当たる相手が本当に強いチ
ームばかりですが是非日本野球の技術力精神力で世界一を
奪還してほしいものです。

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■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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