会長の時間 第1292回 1月18日(水)

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先日、ある本をよみまして題名はカエルの楽園と言う題名の
本で昨年結構話題になった本だそうですけど、どう言う内容
かと言いますと現在の日本国の平和ボケした現状をカエル
の世界に置き換えたような話で、今後の日本の行く末を暗示
するかのような内容で、カエルの平和な楽園が違う種類のカ
エルに占領され最悪の結末を迎えると言う内容です。
今から読まれる方もいらっしゃるかもしれませんのでこれ以
上あまり詳しくは話しませんけど、それなりにまあまあ面白い
本でした。

それで何が言いたいかと言いますと実はこの本の作者が百
田尚樹と言う方で数年前映画化もされました「永遠の零」と
か現在公開中の映画「海賊とよばれた男」の原作を書かれた
方で有名な方ですから皆さんご存知の方も多いと思います
が、
私が思ったのはこの百田尚樹を再来年の30周年記念式典の
講演者として呼べないかと思ったものですから。
この人なら橋下徹より少し知名度は落ちますが、話の面白さ
では間違いなく百田尚樹が上じゃないかと思いまして、私個
人的にも今一番講演を聞いてみたい人です。
只私は、どう言う伝で連絡をとったらいいのか講演料はいく
ら位払えば来てくれるのか分かりませんので、そのあたり詳
しい方いらっしゃれば聞いてみてもらえないかと思いまして
どなたか宜しくお願いします。
そして、先ほど言いましたが現在公開中の映画海賊と呼ばれ
た男ですが、まだ私も映画は見ておりませんけれど原作は3
年ほど前に本で読みましたがとてもいい話です。
出光石油の創業者出光佐三をモデルにした実話です個人名
会社名は変えてありますので多少は脚色した部分はあるか
もしれませんけど、ほぼ実話です。
出光佐三が会社を一代で築きながら戦争ですべてを失いそ
れからまた一からやり直してまた築き上げ日本の戦後の経
済復興から高度経済成長のきっかけを作った話です。
今月はロータリーも職業奉仕月間ですが職業又は会社を通
して国家に対して社会に対して従業員に対しての思い方考え
方などそして社長として人として男として色々考えさせられる
勉強になる素晴らしい話です。まだ読まれていない方は是非
読んでみてください。
以上です。

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毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
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