副会長 岡村幸輝

20140122_132944

副会長 岡村幸輝

日本テレビ系列で放映中の連続ドラマ「明日、ママがいない」で、児童養護施設や里親と暮らす子供たちが偏見などの被害を受けたとして、全国児童養護施設協議会と全国里親会が21日、都内で会見し、被害の実態調査を始めることを明らかにした。

協議会によると番組放映後、施設の子供からは、学校で『お前が主人公か』といわれた『お前らもどこか(里親)にもらわれていくの?』と聞かれ、いやな思いをした。などの訴えが相次いだ。番組の途中で「耐えられない」と2階の部屋に駆けこんだ高校生もおり、里親にも不安が広がっているという。

協議会では子供をペットにたとえたり、職員が暴力をふるったりする番組上の演出が、誤解や偏見を助長していると分析。日テレに内容の再検討を求める抗議文を20日付で提出し、今後、被害の調査を始めるという。

番組をめぐっては、親が育てられない子供を匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する熊本市の慈恵病院が、すでに放送中止を求めて日テレに抗議を行っている。

確かに私の従兄弟も2・26の水害で親をなくし藤崎台童園にしばらく下りましたが、親のいない子供は施設に預けられるか、里親に育ててもらうかと言う事になりますが、学校は普通の小・中学校に通います。里親は自分の子供として愛情を注ぎ育てます。なるべく里親などの言葉は使いたくないし 使ってほしくない、触ってほしくない部分ではないでしょうか?

何も知らない子供たちに放映で知らせる、そして子供たちは言葉の暴力として使ってしまう。何でも、出来れば知らなくて良い部分も社会にはたくさんありますやはり放映も、もう少し配慮があって然りかな?とは個人的に思います。

関連記事

熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

ページ上部へ戻る