ロータリーとは?

歴史と活動

1ロータリークラブは、1905年アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生しました。
左から、ガスターバス E. ローア、シルベスター・シール、ハイラム E.. ショーレー、 ポール P. ハリス
ロータリーはポールP.ハリスが仲間を集め交友関係を育むために設立されました。

「設立までの過程」

ポール著『THIS ROTARIAN AGE(ロータリーの理想と友愛)』の中で、この点につき次のようなことを記載しています。 「湖畔(こはん)の一都市を舞台として、一場のドラマが始まった。このドラマがどんな意義をもつものであるか、何人も予測し得たものはいない。登場人物は、世の平凡な道を行く実業家および職業人であって、必ずしも一頭地を抜くほどの特質を備えた人ではなかった。しかし、一般的な意味で、“立派な人”と表現しても差し支えない人々であり、4人とも気が合っていて仲が良く、めいめい業種の異なる立派な事業あるいは職業を持っていた。彼らは、信仰、人種、政治的意見の相違に関係なく集まった人々なのである」 その晩、語り合った4人は、話が進むにつれ職業を通じて結ばれた関係は、個人的な友情に発展させることができるし、またそうすべきであることを、お互いに一段と深く認識し合ったのである。そして、さらに話し合いを続けた結果、このような交友関係をはぐくむためには、何らかのクラブをつくることが一番良いという結論に達したのであった。これがロータリークラブの始まりです。

それからロータリーは成長し、世界初の奉仕クラブ団体になり、200以上の国と地域に33000近くのクラブがあり会員数は120万人以上在籍しております。

「ソーシャルネットワーク元祖のロータリー」

現在は沢山のソーシャルネットワーク(フェイスブック他)がありますが、ソーシャルネットワークの元祖と言われています。 ロータリーには国境がありません。熊本平成ロータリークラブに入会されれば、世界中のロータリーアン(会員)と出会いグローバルな体験をすることができます。更に異業種の事業経営者や専門職業人のネットワークの一員となることができます。

yoneyama1920年(大正9年)10月20日、当時三井銀行の重役であった米山梅吉氏(左写真)が、はじめて東京にこれを創立し、翌10年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。(東京ロータリークラブ)その後第二次世界対戦の結果、一時国際ロータリーから脱退するのをやむなきに至ったこともありましたが、戦後国際ロータリーに復帰し、現在では日本全国の都市に広がって行きました。

目的

全世界にわたってロータリーを奨励・助長・拡大し、管理するとともに、国際的な規模での活動を調整・指導するのが主要な目的である。つまり世界中の加盟ロータリークラブやロータリアン個人による「ロータリーの綱領」の推進を目指すことにある。

ロータリークラブは地区ごとに地区番号があり、熊本・大分は第2720地区に分けられ熊本平成ロータリークラブもこの地区に入ります。 当クラブは名前に「平成」とつくように平成元年に設立した比較的新しいクラブです。会員の平均年齢も40~50代を中心で他のロータリークラブよりも若い会員が多く活動しています。 ロータリークラブの主な目的は「自分の職業を通じて社会に奉仕すること」です。

 

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四つのテスト

ロータリーには、言行があり「四つのテスト」と言われるのもがあります。この言行をもとに活動を行っております。四つのテストは世界各国の言葉で翻訳され、広く活用されていますが、その位置付けに関しては、 「いかなる意味においても規則として取り扱われてはならない」と規定されており、人間関係における高度の道徳的水準の向上を図り、それを維持する為にハーバート J.テーラーというロータリアンが考案しました。また書簡箋や印刷物に使用する事が奨励されているものの、販売や利益を増すための広告と結びつけることは固く禁じられています。

 

 

熊本平成ロータリークラブ

■例会場/例会日
熊本全日空ホテルニュースカイ
毎週水曜12時30分~13時30分
■2013年度
会長/那須浩一 幹事/増田博文

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